空き家を賃貸に出して成功する人、失敗する人

空き家を賃貸に出して成功する人、失敗する人
2017-09-10
これまで全国空き家管理NAVIでは、空き家問題の深刻さや、それに対する国の法整備などをご紹介してきました。 そんな空き家の活用法として多い例が、賃貸物件として貸し出すことです。 空き家を賃貸にすることは、人が住んで自然に通風や通水が行われるため家が傷みにくくなること、そして家賃収入を得られるというメリットがあります。 しかし、空き家を賃貸にして家賃収入を得られることを安易に考えてしまうと、失敗してしまう可能性も否めません。 では、空き家を賃貸物件として活用する場合、どんな方が成功するのか、もしくは失敗してしまうのでしょうか。空き家賃貸で成功する方は『きちんと見極めている方』 

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空き家を上手に活用する5つの方法

空き家を上手に活用する5つの方法
2017-09-01
空き家の活用法の1つとして、第三者に貸すという方法がありますが、ただ賃貸として貸し出すだけでなく、ひと工夫を加えた活用法があることをご存知でしょうか。 今回は、上手に空き家を活用するための5つの方法をご紹介します。 方法その1 DIY型賃貸として貸し出す1つ目のおすすめ活用法は、DIY型賃貸として貸し出す方法です。DIY型賃貸借におけるオーナー様側のメリットは、建物を現状のままで貸すことができるため、リフォーム等の費用負担がありません。また、借主様にとっては、自費でご自身の好きなように住まいを変えることができるため、低コストで理想の住まいを実現できるというメリットがあります。あまり傷みが少

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民泊は空き家の新しい活用法となるのか

民泊は空き家の新しい活用法となるのか
2017-09-01
これまで空き家を活用する方法としては、住む・売る・貸すという方法が一般的でしたが、ここ数年は新しい活用法として民泊が注目されています。民泊が注目されるようになった理由 日本で民泊が注目されるようになった理由としては、訪日外国人観光客数の増加です。日本政府観光局(JNTO)の統計によると、2006年の年間訪日外国人観光客数が約733万人だったのに対し、2016年の年間訪日外国人観光客数は約2400万人と、10年で3倍以上にも増えています。さらに、2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催も控えており、政府はそれに向けて、2020年の訪日外国人観光客数を4000万人まで増やすことを目指

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空き家を0円でリフォームして賃貸?

空き家を0円でリフォームして賃貸?
2017-08-01
2017年3月、東京都と神奈川県を結ぶ私鉄を運営する京浜急行電鉄株式会社(以下:京急)より、ある画期的な事業参入が発表されました。その事業とは、京急が資金0円で沿線にある空き家物件を借り受けて、それをリノベーションした上でサブリース物件として貸し出すというもので、その名も『カリアゲ 京急沿線』です。 『カリアゲ 京急沿線』の仕組みとポイント 『カリアゲ 京急沿線』の仕組みは、以下の通りです。 ①京急沿線にある空き家物件を、京急電鉄がオーナー様より借り上げてリノベーションを行い、施工完了後にサブリース物件として貸し出す。施工は株式会社京急リブコ(以下:京急リブコ

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深刻な日本の空き家問題。どうしたら適切に管理できるのか

深刻な日本の空き家問題。どうしたら適切に管理できるのか
2017-07-15
昨今、国の重要課題として取り上げられることが多い空き家問題。以前、『空き家の現状について』という記事でもご紹介しましたが、総務省が平成25年に行った住宅・土地統計調査結果では、日本の空き家率は13.5%と過去最高数値を記録しています。もちろん、新築の住宅も増加していますが、この数字は新築住宅の増加率(5.3%)より上昇率が高いのです。 どうしてこのように、日本には空き家が増えているのでしょうか。 『管理』が壁となる日本の空き家問題を紐解いていくと、理由の1つとして『管理の大変さ』がキーワードとして浮かんできます。 国土交通省住宅局が実施した『平成26年空き家実態調査 集計結果』を

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